職員室の声

やったぞ(千々岩)

2019-10-18

 

 10月12日,13日に鹿児島県高等学校バスケットボール選手権大会(県予選)が開催されました。そこで男子が創部初となる県ベスト8という結果を残してくれました。組合せが発表されてからの練習は,強豪校への合同練習や工大生との練習試合,バスケットクリニックをお願いしたりと私なりに色々と考え,試合に挑みました。

 

 初日,ベスト16がけでシード校との対戦。不安いっぱいではありましたが,生徒たちはとにかく粘り,点を入れられてもくらいつき,後半リードを掴みそのままゲームオーバー。今までにどんなに良いゲームをしても最後の最後に1点差で負けることが多く,悔しい思いをしてきました、今回,12点差つけて勝利したことは,高校生がきつい練習にも耐え,取り組む姿勢を変え,頑張った結果です。会場にいた人はもちろん,誰もが「まさか第一が勝つなんて・・・」と思ったことでしょう。沢山の人に「おめでとう」や「頑張ったね」と言ってもらえて本当に嬉しく思い,私も頑張ってきてよかったと思いました。しかし,ここが目標ではありません。迎えたベスト8がけでは,初めは少し緊張している様子でありましたが,徐々に自分たちのリズムを掴み勝利。続いてのベスト4がけでは県チャンピオン川内高校と。残念ながら大敗してしまいましたが,高校生に苦しい表情はなく,いきいきとしていました。その姿を見たときに改めて高校生の成長を感じ,私自身も楽しかったと思える試合になりました。

 

 系列校の福岡第一高校みたいな結果ではないですが,これから少しでも多くの良い結果を残せるように,私ももっと勉強しようと思います。これからは,ベスト8とい大きな看板を背負っていかなければなりません。時にはそれが大きなプレッシャーになることもあるかと思いますが,そのプレッシャーを楽しい!!と思えたたら良いな,と思います。そして「私にできること」を考え,高校生と一緒に私も成長。

 

 沢山のご声援,ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

(文責;千々岩)