職員室の声

私事で恐縮ですが・・・(橋本)

2020-10-27

 私事で恐縮ですが・・・再び。(先生方のような高尚なものでは決してありませんが・・・。)

幼稚園・小学校低学年の頃から歌の大好きだった私が、当時意味もわからず口ずさんでいたのが、金井克子の「他人の関係」、ピンキーとキラーズの「恋の季節」そしてもう1つが、”街の灯りがとてもきれいねヨコハマ、ブルーライトヨコハマ”横浜じゃなくてはダメなのです。川崎や福岡ではダメなのです!!(第一中高の先生とは無関係です。)そうです、先月亡くなった筒美京平先生(私は先生と呼んでいます。)の作品、いしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」です。先生は数々のヒットシングルを量産し、作曲家としての売り上げ枚数は堂々の歴代1位!!今後現れることのない稀代の天才、唯一無二の作曲家です。そして私の唯一の趣味を支えてくださった恩人でもあります。

授業中の話題・ネタにも使わせてもらっている太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、床野真代の「飛んでイスタンブール」、愛らしいはにかむ姿が印象的だった浅田美代子の「赤い風船」、南の島からきたシンシアこと南沙織の「17才」私のカラオケの18番尾崎紀世彦の「また逢う日まで」、ちょっと大人びた自分を装いたくて練習した野口五郎の「針葉樹」と稲垣潤一の「ドラマティックレイン」、振りを真似て息を切らしながら歌って踊った田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」、どういう理由か、これからの秋の夜長に無性に聴きたくなる大橋純子の「たそがれマイラブ」、そして今でも日曜日の18時30分のオープニングで出逢える宇野ゆう子の「サザエさん」とエンディングの「サザエさん一家」等々、先生の作品ヒット曲は数知れない。そんな中にあって私自身生涯忘れられない(決して大袈裟ではなく真剣です。)先生の作品との出逢いは私がまだ高校生だった1979年(昭和54年)、たしか4月5日だったような・・・。

 《追伸》 今回はこの辺で、次回また機会がありましたらお付き合いください。

(文責;HASHIMO)