職員室の声

皆さん,こんにちは。(永井)

2019-11-05

皆さん,こんにちは。

週末の進研模試,いかがでしたか。まずは,お疲れ様。

 

怒涛の週末でした。話題の「英語資格検定試験」も令和6年度までの延期が発表され,困惑しましたね。でも,ちょっとだけ気分が軽くなったかな。

 

共通ID発行申請書も提出しましたね。トホホです。

高校2年生は今後の情報を注視しましょう。そして心機一転。ふぁいと!

 

ラジオを聞いていたらUNHCR(国連難民高等弁務官)などを務めた緒方貞子氏の訃報に触れました。様々な追悼報道がなされるなか,気になる言葉がありました。

 

「現場主義に立たなければ,説得力がない。」

 

積極的に紛争地域に乗り出していった彼女ならではの言葉だと思いました。

そして,色々な場面を想起させてくれる言葉だな,とも思いました。

 

巷では,変化する時代を捉えて,理念や理想がきらびやかに唱えられている気がします。あるべき姿や目標はとても大事です。過去にとらわれず,将来から,未来から現在を生きる。未来志向の観点もその一つです。

 

そんな時,触れた言葉が「現場主義」です。現場には様々な矛盾や情念が蜷局を巻いています。

それを踏まえなければ全てが,上滑りの綺麗事になりそうです。

 

現場を大事にしたからこそ緒方氏は「説得力」と信頼を得ることが出来たのだなと感じます。

 

とりとめなくて,すんません。

(文責;永井)